日本には、四季折々の自然、千年以上の歴史を持つ伝統文化、そして地域ごとに異なる食や風習があります。こうした日本独自の魅力を、不動産を通じて多くの人々に伝えることが、私たちの使命です。その土地の暮らしや人々と触れ合い、文化を「体験」することで、日本文化の再発見と、国境を越えた理解、そしてつながりが生まれます。私たちは、不動産を通じて日本に活力を与え、世界に日本の奥深さを世界へ届けていきます。
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私たちは、「投資事業」「不動産事業」「アセットマネジメント事業」「ホテル事業」の4つの事業を基軸に、ホテルや旅館の再生・開発に強みを持つ、価値創造型の不動産会社です。日本各地の観光資源の魅力を最大限に引き出す企画力と運用・運営力、そして地域の方をはじめとするステークホルダーの方々との信頼関係に基づいた連携によって、事業を推進しています。
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2026年1月21日、観光庁より「インバウンド消費動向調査(2025年暦年(速報))」が発表されました。それによると訪日外国人旅行消費額は、9兆4,559億円。前年から16.4%増と大きく伸び、過去最高を更新しています。数字だけを見ても、日本の観光が再び大きな勢いを取り戻していることが感じられます。訪日外国人(一般客)1人当たりの旅行支出は、22万9千円と、こちらも前年比0.9%増。急激な伸びではないものの、訪日客数が増えるなかで堅調に推移しています。

コーポレートサイトは、様々なステークホルダーの方々との接点となる場所であるという考えのもと、ウェルス・マネジメントグループでは、このたび6年ぶりにコーポレートサイトを全面リニューアルいたしました。

近年、日本を訪れる外国人旅行者は増加の一方です。その理由の一つには、日本の食文化の豊かさはあると言えるのではないでしょうか。日本の食は、単に美味しいだけでなく、自然との関わり方や長い歴史の中で育まれた工夫が詰まっています。
2024年のインバウンド市場は、訪日外客数3,687万人、消費額8.1兆円と、いずれも過去最高を記録しました。2025年も、北は北海道から南は九州・沖縄まで、日本の観光地に外国人旅行者がドッと増えた肌感覚は、みなさんも感じていらっしゃると思います。